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ボールパイソンの餌の大きさ・頻度・餌代・解凍方法を考える

目次

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こんにちは。サイゼリアの間違い探しが鬼畜すぎて、1回もクリアできない管理人のほーりーです。

今回はボールパイソンの給餌に関するポイントの記事です。

エサの大きさやサイズアップの目安は?

餌代は月いくらくらい?

エサの与える頻度や間隔はどれくらい?

餌の解凍方法は湯煎がベスト?

飼育に正解はありませんし、与えるエサの大きさや頻度などは、あくまでも個体の状態を見て与えるというのを前提に、ある程度の基準という形で紹介していきます。

与えるネズミの大きさやサイズアップのタイミングは?

「ヘビの頭と胴体」に注目して決めます。

あくまでよく言われている目安は

  • ヘビの頭のサイズと同じくらいの頭のサイズのネズミ
  • ヘビの胴体の一番太い所より、若干太いくらいの大きさのネズミ

です。

うちでも上を目安にネズミの大きさを調整してます。

エサを食べてる時を観察して調整していくのがよいと思います。

また上の目安を基準に何度かエサを与えて、毎回苦戦せずにあっさり食べれたり、まだ欲しそうにケージの中をソワソワしてたりしたら、もう一匹あげてみます。

これですぐに食いついてお腹に余裕があるようなら、サイズアップを考えていいかと思います!

エサを与える頻度はどれくらい?「給餌の間隔と感覚」

  1. ベビーなら4日に1回くらい
  2. ヤングなら7日に1回くらい
  3. アダルトなら12日に1回くらい

うちでは上を目安に給餌してます。

しかしあくまでも目安で

  • ウンコをしてるorしてない
  • 個体の状態(お腹を触った感覚とか、胴体の太さとか)
  • 前回与えたエサの大きさ

などを考慮し調整してやってます。

特にベビーのうちの成長期は温度もあげて代謝を上げて飼育していると思うので、頻繁にエサを与えて成長を促します。

季節性の拒食も少ないこの時期にたくさん与えておきます!

逆にアダルトサイズになると季節性の拒食が入ってきますので、冬場はほとんど食べない個体が多いです。

うちではのんびり上を目安に給餌して、夏場に蓄えて、冬を乗り切るといった感じでやってます。

アダルトサイズになると食べなくても「まあいいかあ」くらいの気持ちでいた方が精神衛生上いいです。

季節性の拒食などボールパイソンの野生での生態についても書いてますので、もし知らない方は見てみてください。

https://dorango-farm.com/wp-content/uploads/2019/04/snake-736389_640-e1561206927413.jpg

【ボールパイソンの生態と特徴】野生での生活サイクルも紹介

ボールパイソンのエサ代をサイズ別にざっくり計算!

ボールパイソンのエサ代を下を基準に計算してみます(送料はのぞいて計算)

ベビー

ホッパーを4〜5日に1回

ヤング

アダルトマウスを7〜8日に1回

アダルト

ラットMサイズを12〜13日に1回

ベビーのボールパイソンの場合

ホッパーマウス(約200円)を一ヶ月で7回(4〜5日に一回)給餌すると、月額約1,400円となります。

安い…。

ヤングのボールパイソンの場合

アダルトマウス(約340円)を一ヶ月で5回(6〜7日に一回)給餌すると、月額約1,700円となります。

なんてコスパのいいペットなんだ。

アダルトのボールパイソンの場合

ラットMサイズ(600円)を一ヶ月で3回食べる(10日に一回)給餌すると、月額約1,800円となります。

アダルトの場合、冬場は季節性の拒食をする場合が多いので、さらに安くなる月もあるかと思います。

やっぱり時代はボールパイソン。

「冷凍エサの解凍は湯煎がベスト?」解凍方法を紹介。

自家産冷凍ラット

まずいろんな解凍方法があるかと思いますのでざっくり紹介しますが、結論「湯煎で解凍」が一番だと思ってます。

  • 部屋で自然解凍
  • パネルヒーターなどで温めて解凍
  • 電子レンジなどの家電で解凍
  • 湯煎で解凍

 

部屋で自然解凍

時間かかりすぎて日が暮れますのでなかなか厳しい。

パネルヒーターなどで温めて解凍

これも自然解凍よりは早いですが時間かかる。

何か他の作業しながらとかならまあ…。

電子レンジなどの家電で解凍

家族の理解を得られにくいのと、時間を過まると大事件になります。

芯までしっかり解凍できているかもわかりずらいのでメリットは無いかと。

湯煎での解凍

一番のおすすめです。適当なバケツやタッパーにお湯を入れて、ネズミを解凍。

芯までじっくり解凍しやすいし、時間もそれほどかからない。

やっぱり湯煎が一番!

湯煎での解凍方法と注意点

湯煎での解凍手順はこんな感じ。

  1. 60度くらいのお湯を用意。
  2. ネズミをお湯にドボン
  3. 蓋をして熱が逃げないようにして5分程待つ(時々、お湯を継ぎ足す)
  4. ネズミのお腹や背中など各所触って、解凍できてるか確認。
  5. ネズミの温度を40度近くまで高めてヘビに給餌!

 

湯煎解凍中

湯煎が一番おすすめですが、あまり熱湯でやりすぎると腸が飛び出たりするので注意です。

それでも食べますがヘビとケージが汚れます(笑)

あとうちではネズミをそのままお湯にドボンしてますが、濡れるとネズミの臭いがおちて、食いが悪くなる個体もいます。

そういう個体の時もいるので、できればビニール袋・ジップロックなどに入れてお湯で解凍するといいです。

ボールパイソンは匂いとピット器官でネズミの温度を感じて飛びついてきます。

ピット器官などボールパイソンの体の特徴はこちらで紹介しています。

https://dorango-farm.com/wp-content/uploads/2019/04/snake-736389_640-e1561206927413.jpg

【ボールパイソンの生態と特徴】野生での生活サイクルも紹介

きちんと解凍できていなかったり、ネズミの温度が低いと食いつきが悪くなったり、食べなかったりするので40度くらいまでネズミの温度を高めてから与えます。

実際の活動時のネズミの体温もこれくらいのようです!

こうしたお湯の温度を測ったり、ネズミの温度を測ったりする時にサーモガンがあると便利です。もちろん飼育ケージの温度を測ったりなど必須アイテムですので、一家に1台あるのがおすすめです。

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